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■ 診 療 表 / 担当医師のご紹介
■ こんな時はサンタマリア病院・産婦人科へ!
● 婦人特有の病気や疾患が疑われる場合。 ● 婦人がんでお悩みの場合。
● がん性腹膜炎の治療をご希望の場合。 ● マタニティーに関します相談をご希望の場合。
● 更年期でお悩みの場合。 ●ブライダルチェックをご。 ●希望他、産婦人科診療
■ 産婦人科診療の詳細
★ 産婦人科では一般的な婦人特有の病気、疾患に対する診療の他に以下の診療や検査を行って
おります。また、より専門的分野での診療を行う各種特殊外来を開設しております。
おります。また、より専門的分野での診療を行う各種特殊外来を開設しております。
- 【 乳ガン検診 】
- わが国の乳がんは加速度的に増加の一途を辿っており、死亡率も増加しています。全罹患者数では女性は胃がん、大腸がんについで第3位で2015年度までに胃がんと入れ替わって第1位になることが推定され、今後乳がんの予防はますます大切です。乳がんの早期発見のためにも、年に一度の乳がん検診と月に一回の自己検診を心掛けましょう。
- 【 子宮ガン検診 】
- 子宮がんは「子宮頚がん」と「子宮体がん」に分類されます。その頻度は頚がんが7割から8割、体がんが2割から3割です。子宮頚がんも早期がんでは5年生存率が99%以上ですので早期発見と早期治療が大切です。乳がん検診と共に年に一度の受診を心掛けましょう。
- 【 思春期外来 】
- 思春期とは、性機能の発現、すなわち乳房発育、陰毛発生などの第二次性徴の出現に始まり、初経(初潮)を経て、第二次性徴の完成と月経周期がほぼ順調になるまでの期間をいいます。わが国の現在では8〜9歳ごろから17〜18歳ころまでです。この時期は、ホルモンの状態が安定しておらず、月経異常を引き起こす場合があります。
- 【 更年期外来 】
- 更年期とは閉経を中心とした前後の期間であり、この時期におこる自律神経系の失調症状を主とする症候群を更年期障害といいます。症状は頭痛、腰痛、肩こり、疲労感、不眠、不安感、めまい等です。骨粗しょう症や心血管疾患などが多発する時期です。治療としては、女性ホルモンであるエストロゲンを投与する治療(ホルモン補充療法)が主流となっています。
- 【 老年期外来(性器脱、尿失禁) 】
- 老年期とは、更年期を過ぎて生殖機能をまったく失った時期です。この時期には子宮体部・膣・外陰部などのがんが多く発生したり、老人性膣炎・性器脱・尿失禁などの症状がでやすくなります。
- 【 不妊外来 】
- 正常な性生活を行っていて、2年を過ぎても妊娠しない状態を不妊(不妊症)といいます。不妊には、女性に原因があるものと、男性に原因があるものがありますが女性側の検査としては、基礎体温の測定から始まり、ホルモンの測定また、卵管造影等も行う場合があります。男性側の検査としては、精液検査をして、精子の数や運動率・奇形率等を調べます。当院では配偶者間人工授精(AIH)まで行います。
- 【 ホルモン外来 】
- 女性ホルモンの異常により月経異常がおこったり、子宮出血を引きおこしたりすることがあります。女性ホルモンを検査することにより原因をつきとめ、治療方針を決めたりします。
- 【 子宮内膜症・子宮筋腫の検査 】
- 子宮内膜症とは、子宮内膜または子宮内膜組織が子宮体部内腔以外のところに異所性に増殖しているもので症状は様々です。その症状に合わせた検査を行います。子宮筋腫は主にエコー用いて発見します。
- 【 性感染症検査 】
- 代表的なものとして淋病・梅毒・クラミジア感染症・HIV感染症・カンジダ症・トリコモナス膣炎があります。淋病・クラミジア感染症は帯下検査でわかります。症状は主に帯下の増量ですが、時に子宮・卵巣周囲に炎症を起こし、不妊症の原因になることがあります。また、カンジダ症・トリコモナス膣炎の症状としては帯下の増量、性器周囲のかゆみ、膣炎ですが、帯下の顕微鏡検査等でわかります。梅毒・HIV感染症は潜伏期が長く、無症状のことがほとんどですが、血液検査にてわかります。また、B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルスの感染の有無も血液検査でわかります。
- 【 ブライダルチェック 】
- 女性の上記の感染症の有無を検査して万全な状態で安心して結婚生活を送られることをお勧めします。男性も血液検査でわかる範囲内の感染症の検査を行います。人間ドックでBM(男性)、BF(女性)のコースを設けていますので詳しくは人間ドックのページをご覧ください
- 【 骨粗しょう症の検査・診断 】
- 近年ではカルシウムの摂収不足が問題となっています。カルシウム不足は骨の弱体化だけではなく大変重大な疾患を体に及ぼします。当院では手のレントゲン撮影により骨密度の測定を行います。
- 【 膀胱炎の検査 】>dt
- 膀胱炎の検査は尿の顕微鏡検査など炎症や他の疾患がないかをチェックします。
- 【 栄養指導 】
- 症状に合わせた栄養指導を行います。栄養指導につきましては栄養科のページを参照して下さい。
- 【 特殊外来 】
- 産婦人科・田中院長先生を中心に「再発卵巣癌・再発子宮癌に対するテーラーメード治療」「女性漢方外来」「女性アンチエイジング外来」「難治性子宮内膜症・子宮腺筋症・子宮筋腫に対する個別化外来治療」「日帰り子宮頸部円錐切除術」を行っております。詳細は<特殊外来>のページを参照下さい。
- 【 再発卵巣癌・再発子宮癌に対するテーラーメード治療 】
- 婦人科領域における癌治療法の進歩は著しく、全身に癌が転移していたり、大量の癌性腹水が貯留して起き上がれなくなっているような末期癌・再発癌・手術不能進行期癌の患者さんでも、長期生存・完全治癒の可能性が出てきています。当院では、特に大学病院やがん専門病院が匙を投げたような進行癌患者さんの積極的治療を専門としております。いつでもご相談を受けます。基本的には子宮癌や卵巣癌という婦人科領域の癌患者さんを対象としていますが、症状によっては、婦人科以外の領域の癌患者さんも治療させていただきます。なお、当院以外の専門治療を受ける方が患者さんの治療上有益と考えられる場合は、適当な専門医を紹介させていただきます。
- 【 女性漢方外来 】
- 産婦人科を受診する患者さんの中には漢方療法が適当と考えられる方が非常に多く、不定愁訴の多い月経前症候群や更年期症候群の治療においては、特に漢方療法の重要性が大きな位置を占めます。しかしながら漢方療法を自在に実施している産婦人科医はまだ非常に少なく、簡単に治る患者さんも、無用の遠回りの治療で放置されたままのことが少なくありません。特に、以下のような症状を訴えておられる方は、当院は専門的治療を行っておりますので、気軽にご相談下さい。
- ・ 難治性更年期障害。簡単に治りますので、気軽にご相談下さい。
- ・ 月経前緊張症。生理前になると、頭痛、イライラ、体重増加、むくみ、下痢、腹部膨満、便秘、腹痛、など様々な症状に悩まされている方。9割以上の方は治りますので、気軽にご相談下さい。
- ・ 特発性外陰掻痒症。何年も前から、陰部が痒くて、複数の産婦人科や皮膚科に診てもらっているが、一向に治らない。カンジダ膣炎とか、細菌性膣炎と言われて、膣坐薬を何度も挿入したり、何度も膣洗浄を受けたが、今まで治らず困っている方。最後には、「心身症」「うつ病」「気のせい」などと、患者に責任があるかのように言われてしまい、途方に暮れておられる方。最後には、性格異常や精神異常があるかのように扱われてきた方。9割以上の方は治りますので、気軽にご相談下さい。
- ・ 原因不明腹痛。腹痛で悩まされているが、複数の内科や外科を受診してきたが、胃カメラや大腸ファイバー検査も受けたが異常はないと言われ、たぶん腸の癒着が原因だからどうしようもないと宣告された方。いろいろな薬を使ってきたが、どうしても我慢できない方。最後には、性格異常や精神異常があるかのように扱われてきた方。9割以上の方は治りますので、気軽にご相談下さい。
- ・ 肩関節凍結症候群。いわゆる五十肩のようなもの。両腕が頭上にまで挙上できない方。エプロンの紐を後ろで結べない方。3分の2以上の方は治りますので、気軽にご相談下さい。
- ・ 特発性外陰部疼痛症。原因不明の外陰部の激痛や下肢の痛みで悩まされておられる患者さんは、約半数の方は治りますので、気軽にご相談下さい。
- 【 女性アンチエイジング外来 】
- 100歳を越えるまで、自分の足で歩き、自分の頭で考え判断し、いつまでも若々しく過ごせるよう、老化予防・健康維持・若返り促進などの治療や指導を行います。寝たきりになる前に受診されることを強くお勧めします。しかし、既に半寝たきり状態の方でも、再び自力歩行を希望される患者さんの歩行を可能にするべく指導致します。
- 【 難治性子宮内膜症・子宮腺筋症・子宮筋腫に対する個別化外来治療 】
- 晩婚・少産社会の現代日本では、子宮内膜症患者は激増しており、独身時代から何度も腹腔鏡手術を受けている女性も少なくありません。結婚しても、術後再発や術後癒着のために不妊症となり、体外受精を受けてもなかなか妊娠できなくなっている女性も増えています。ついには卵巣子宮内膜症性チョコレート嚢胞から卵巣癌が発生して、妊娠を断念すると同時に、子宮や卵巣を全摘せざるを得なくなった患者さんは増加しています。子宮腺筋症や子宮筋腫も、子宮が変形し、重症の月経痛や大量月経に伴う貧血で子宮全摘を必要とする若い女性も少なくありません。子宮内膜症や子宮腺筋症は、手術だけでは決して治ることなく、遅かれ早かれ再発してきます。手術が成功した場合は、術後の再発予防が重要となります。子宮内膜症も子宮腺筋症も子宮筋腫も、女性ホルモンに反応して発育する病気なので、閉経するまでは進行する可能性が高いのです。子宮内膜症、子宮腺筋症、子宮筋腫については、一人一人の患者さんにより病気の広がりや分布が異なり、さらには今後の妊娠分娩の希望の有無や年齢により治療方針が大きく異なります。したがって、患者さんの状態により、手術方法も異なり、使用する薬剤の種類も異なります。当院では、患者さんの個別化を図り、各患者さんの希望を優先して、ベストの治療法をアドバイスするべく診療しております。
- 【 日帰り子宮頸部円錐切除術 】
- テレビの啓蒙宣伝にもあるように、子宮頸癌ワクチンが一般化しつつあります。これは性行為に伴うヒトパピローマウイルス感染が子宮頸癌の原因であることが判明したため、ワクチン接種による予防法が確立されたわけです。しかしながら、女性の性交年齢の低下に伴い、子宮頸癌の前癌病変や初期癌が女子高校生、女子大生、妊婦などの若い年齢にも明らかに増加してきています。子宮頸癌の前癌病変(異形成上皮)や初期癌(上皮内癌)については、病巣を切除する円錐切除術が標準的治療ですが、残念ながら多くの病院では数日間の入院手術を行っています。なお、当院でも、入院手術は受け付けております。当院では多忙な若い女性の便宜を考慮し、外来レベルで(1日入院扱い)日帰り子宮頸部円錐切除術を実施しております。確定診断がついておられる患者さんは、病理組織検査結果を持参の上で、もし一般癌検診で異常を指摘されただけの患者さんの場合は当院で精密検査を実施して診断を確定した後に、病巣の程度に応じた根治的手術を実施致します。気軽にご相談下さい。
- 【 分娩全般 】
- 自然分娩と帝王切開に分かれますが、大部分は自然分娩です。(現在は無痛分娩は行っておりません)安全でスタンダードな分娩を提供します。
- 【 産後健康診断 】
- 産後1ヶ月健診を乳児健診とともに実施しています。産後の母子の健康診断を行います。
- 【 胎児外来 】
- 超音波・心音の測定を行って、胎児の健康診断をします。
- 【 鍼灸療法 】
- 産科では鍼「はり」による逆子などの治療を行っております。詳しくは医師にご相談下さい。鍼灸(はり・きゅう)ご案内ページで行っております。
- 【 栄養指導 】
- 産科では主に体重が増加傾向にある妊婦さんの食事指導を行い、ウェイトコントロールのサポートを行っております。また妊娠中毒症の疑いがある妊婦さんの貧血の食事指導も行っております。詳しくは栄養科のページを参照して下さい。
■ 各種外来と各種検診検査のご紹介
■ 特殊外来のご紹介
■ マタニティープログラムのご紹介





